教育用途での利用について

2026年2月2日

教育関係の方へ

こちらのロボットを教材として使う場合、ロボットの完成を目標にさまざまな学習項目を設定可能です。ぜひご検討下さい。

  • Raspberry Pi の基本操作
  • Linux の基礎操作
  • MQTT等の IoT 技術
  • 電子工学(半田付けや回路設計等)
  • 自然言語による対話技術(LLM)
  • 音声処理(STT / TTS)
  • 信号処理(雑音除去 / 音声検出等)
  • 機械学習(異常検出 / 信号分類等)

更に、ロボットの専門家を目指す方向けには、更に次のような項目を設定可能です。但し、より性能の高い SBC やセンサーが必要となります。

  • ロボットOS(ROS2)
  • ロボット関連技術(自己位置推定・世界モデル等)

お問合せ

教材の開発・研究支援等に関するご相談等も遠慮なくお寄せ下さい。

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